初期に編んだセーターをほどいて編む、丸ヨークのセーター。
完成しましたー!

編み直す前はこれです↓
細くて長いセーターから、身幅の広いショート丈のセーターに生まれ変わりました!ぽわんとした袖と、シンプルだけど特徴的な首周りがポイントです☺
●制作メモ●
編み図...「ソノモノで編む着心地いい私のニット」の「C プルオーバー」
糸...ハマナカ ホームメイド ハイブレンド・L (たぶん廃盤)
針...6号針、3号針(裾・袖1目ゴム編み)、8号針(襟2目ゴム編み)
毛糸使用量...約560g
サイズ...身幅60cm、着丈51cm、裄丈70~71cm
ゲージ...21~22目・29段(6号針のメリヤス編み)
変更点は号数や段数を変えたり間違えたり色々ありすぎるので省略。
最後に襟の2目ゴム編みを4号針で編んだら、私のビッグヘッドが通らなくてショックでした。悲しみのあまり、号数を爆上げして8号針で編みなおしたことが今回のハイライトです😭

ヨークの模様編みが終わったら減らし目をして、襟の2目ゴム編みへと移行するのですが、その流れが素晴らしくて編んでいて気持ちよかったです。「おお~!」て感じでした (語彙力不足) 編み物作家さんってすごいなぁ。
ガッタガタだった袖と裾の1目ゴム編みは、水通しをしたら整うかな?と期待していたのですが、ダメでしたw

でも「汚いガタガタ」から「統一感のあるガタガタ」になっている気がする🧐
本当にどうしてこんな編み地になってしまったのだろう......?
身幅が60cmもあって、ウエアとしてはかなりのワイド幅。編み図通りのサイズとはいえワイドすぎて大丈夫なんだろうかと不安だったのですが、実際に着てみるとあまり気になりませんでした。
今回は三脚を使って着画を撮ってみました。自撮りに不慣れでマグショットみたいになってしまいましたが😇


半袖Tシャツの上から着ると、腕まわりも胴体もだいぶゆとりがあるけど、真冬は裏起毛のインナーやら何やらを着るのでちょうどいいと思います。
ショート丈だからボトムは何にでも合いそうですね。
残った毛糸はほんの十数グラム。

ほぼメリヤス編みのセーターですが、各パーツ減らし目がほとんどなかったせいか、思っていたよりたくさん毛糸を使いました。編み直す前のアラン模様のセーターよりも毛糸を使うとは思いませんでしたw
最後の方はヒヤヒヤしたけど、糸が足りてよかった~!

タンスの肥やしになっていたセーターを編みなおすことができてうれしいです☺
ほどく前のセーターは全然着ていなくて、毛玉も毛羽立ちもなくスルスルほどけてラクチンでしたが、生まれ変わったこのセーターは毛玉ができるくらいたくさん着たいですね!