Gray and Yellow

ひとりごと編み物日記

余ったソックヤーンで編むツギハギの靴下(1) 編み始め

 

もう靴下を編むことはできない・ハンドウォーマーすら編めない、数グラムから十数グラムのソックヤーンをかき集めて、ツギハギの靴下を編むことにしました。

昨年も余ったソックヤーンでツギハギの靴下を2足編んだのですが、けっこう気に入ってよく履いています。特に1段ごとに糸替えをして編んだ靴下がお気に入りで、今回も同じように1段ごとに糸替えをしながら編んでみることにしました。

過去編んだ2足は、結果的にどちらも良い感じのデザインに仕上がったけど、今回は本当にもう「余り糸消費」だけを目標に、デザインは二の次です。たぶん左右で全然違う見た目の靴下になっちゃう可能性大ですw つま先とかかとの色だけ揃えればいいやくらいの気持ちw

でも、今のところいい感じのボーダー柄になっていて可愛いです!

2種類のソックヤーンを1段ごとに糸替えして編むと、どんな柄になるのか全然予想できないおもしろさがありますね。

ちなみに使用するソックヤーンは、Opal毛糸の「ドイツの風景」のマイセンとヘッヒンゲン、昔フェリシモのキットで買ったものです。あと同じくOpal毛糸の「フンデルトヴァッサー」の2101番色。そしてユザワヤのフリーソック。

基本的にOpal毛糸で編んで、つま先とかかとはハマナカの「コロポックル」で。フリーソックは足りなくなった場合のお助け要員にする予定です。

 

約1年半ぶりの靴下編み!かかとがうまく編めるか心配ですが、どんな柄になるのか楽しみながら、のんびり編みます☺