Gray and Yellow

ひとりごと編み物日記

余り糸で編む編み込みのレッグウォーマー(1)

 

先日書いた「2026年の編み物ウィッシュリスト」に「フェアアイル風のレッグウォーマーを編みたい」と書いたのですが、その練習&試作のために、余り糸でレッグウォーマーを編み始めました!

余り糸は最近ハーフミトンを編んだダイソーの「ウール100%毛糸」と元廣の「シティナチュラルウール並太」を使います。

編み図は「すぎやまとも」さんの「編み込みこもの」に掲載されている「幾何学模様のハンドウォーマー&ヘアバンド」の模様で編みます。

編み物本に載っているレッグウォーマーは、丈が35~40cmで周囲は大体30cm前後のサイズが多く、目数は並太毛糸の場合70目以上のものが多いです。

でも私は足首~ふくらはぎの中間くらいの丈にしたいので、周囲は23~25cmくらいでよさそうと予想。ハーフミトンのゲージを参考にして、針は5号針・目数は56目から編み始めることにしました。

 

並太毛糸で1周56目を編む場合、23cmのミニ輪針だと微妙に小さくて40cm輪針だと大きすぎます。

苦手なマジックループをするしかないのか......と、ChatGPTにマジックループのコツを聞いてみたら、代わりに「輪針を2本を使う輪編み」を勧められました。

それを実践してみたところ、マジックループより編みやすくてビックリ👀

編み地を二つに分けて編むところはマジックループと同じなのですが、分けた編み地の境目が広がらず「無理してる感」がないところがすごくいいです。

編み地をプロジェクトバッグにしまうとき・取り出すときは針とコードがジャラジャラしてちょっと邪魔なところが少々難点ですが🙄

 

まだちょっと慣れないのでスイスイ編めるとは言えないけど、マジックループや5本針よりは私に合ってるみたいです!編み慣れたら「靴下の左右同時編み」もできちゃうのでは!?とウキウキしています☺